朝5時に携帯の目覚ましで起床です、何時もの様に黄身練りを作りながら
何気なく居間を見るとHDD・DVDが録画中になっていることに気づき?
思い出しました、NHK「にっぼん釣りの旅」の放送でした。
何時もなら今の時期、家を出る時間ですが・・・ 番組を最後まで見ました。

番組の中で、チビタイリクバラタナゴが1番釣り難いと言っておりましたが
私は今の時期に1番難しいのは、カネヒラだと思います。
他のタナゴは狙って釣れますが、カネヒラは何処に居るのやら・・・

(カネヒラは、日本に生息するタナゴで3番目に腸が長いので(植物性が強い)
低水温では、食欲が極端に下がる事によります。
沢山の方がカネヒラを飼育されていて経験済みと思いますが。)

車を走らせながら、本日最初の場所を何処にするか思案です。

今の時期に2番目に難しいと思うチビタイリクバラタナゴを狙うことに決定です。
番組にアオラレました・・・

(昨日K・Mさんより情報が入った事もあり、確認するしかないでしょう・・・)


聞いていた場所に入って驚いたのは、魚の数で下記の写真は、
チビタイリクバラタナゴの群れです。

私の所持している最短の竿85センチで釣ると言うより、引っ掛ける感じです。
チビタイリクバラタナゴがシモリを突き、本当たりが出ずらいです。
深さを30センチ以上にすれば、中位のサイズは当然入れ食いですが・・・

水面近くに居る、チビタイリクバラタナゴを釣りたいので、浮きは使用せず・シモリも要らない。
脈釣りで、タナは初体験の3センチです。これ以上浅くすると餌が水面より上ですから・・・

結果は御覧の通りで釣れますが、非常に疲れる釣りで、1時間で飽きるのと際限が無いので・・・
釣果の一部を紹介します。


タナを3センチで釣り上げた、タイリクバラタナゴで2センチ前後です。
出来れば竿は50センチ前後が適している場所でした。

タナを30センチ位で釣れたサイズは、2.5から3センチクラスで普通サイズです。
残念なことに、このクラスは病気もちの個体が多かったです。生活排水の影響が
懸念されます。

新たな場所を求めて移動途中で、冬の使者に遭遇しました。
餌付けをしている方が沢山おります。

何箇所か確認していて、当たりは有るが乗りの悪い場所に遭遇です。
グルテンを小さく針に付けると、タイリクバラタナゴが掛かります。
稀にマタナゴが掛かりますが確率5%位です。
不思議な事に、他の魚種は掛かりません。

タイリクバラタナゴは掛かり易いサイズで入れ食いが続いておりますが、
2時間も釣ると飽きます。釣果の一部を紹介します。

筑波山を見ながら、帰還です。

追伸
本日はタイリクバラタナゴがメインになり、真剣に釣りをしたので、首が疲れましたが
霞ヶ浦水系にも、タイリクバラタナゴのパラダイスがある事を確認出来たのでOKとします。

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